上眼瞼リフト
(眉下切開による上瞼たるみ取り)

たるみを除去してはつらつとした目元へ

二重まぶた・目もと

他の施術一覧

上眼瞼リフト(眉下切開による上瞼たるみ取り)の特徴

目は加齢による影響が最も出やすいパーツ。その原因は、重力の影響で目の周りの筋肉が落ち、皮膚が伸びてしまうことで、化粧品では解決できない“たるみ”を招いてしまうことにあります。
伸びてしまった余分な皮膚を取り除けば、一気にすっきりすることができ、目の形を変えずにたるみだけを取りたい場合は「上眼瞼リフト(眉下切開による上瞼たるみ取り)」が有効です。
会社や学校などでダウンタイムが取れない方には、片目の手術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目の手術をする、柔軟な対応もできます。

30分程度の施術時間で、眉の下で切開を行い、目の上のたるみを引き上げます。目の形を変えずにたるみを取るために元々二重の方は二重のままで、一重の方は一重のままで目の上のたるみを除去します。余分な皮膚や脂肪を切除して縫い合わせることで美しい目にします。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

上眼瞼リフト(眉下切開による上瞼たるみ取り)

片目 ¥175,000 / 両目 ¥350,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

上眼瞼リフト(眉下切開による上瞼たるみ取り)

症例写真

  • Before After(6ヶ月後)
    • 上眼瞼リフト(眉下切開による上瞼たるみ取り)

    40代女性上まぶたたるみ取り手術とタレ目形成(グラマラスライン)を同時に行った40代女性の症例写真

    高須幹弥医師からのコメント

    40代女性の患者様で、二重まぶた手術を希望されていました。
    診察させていただいたところ、元々狭い末広型の二重のラインがあったのですが、加齢と共に上まぶたの皮膚のたるみが被さってきて、奥二重のようになってきたようでした。
    患者様は、「上まぶたの皮膚のたるみをとって、二重の幅を広げ、ハツラツとした印象の目にしたい」というご要望だったので、二重まぶた全切開法に準じて二重の幅を広げて新しい二重のラインを作り、余分な皮膚のたるみを切除する、上まぶたたるみとり手術をすることになりました。
    また、元々つり目で、ややきつい印象の目だったので、同時にタレ目形成手術(グラマラスライン)を行い、下まぶたの黒目の外側を下げて、つり目の印象を和らげることになりました。
    上まぶたたるみとり手術は、わずかに二重の幅を広げて新たな二重のラインを内部処理で作成し、その二重のラインの上で余分な皮膚のたるみを切除しました。
    この患者様は元々蒙古襞があまり張っていないため、二重の幅をわずかに広げたところ、二重のラインが蒙古襞を乗り越え、必然的に自然な平行型二重になりました。
    タレ目形成手術では、下まぶたの黒目の外側の外側を下げた分も含め、下まぶたの皮膚が余分になり余ったため、目頭側から目尻側まで余分な皮膚を切除して縫合しました。
    術後は全体的にしっかりと目もとが開いた華やかな印象の目になりました。
    また、タレ目形成手術により目が大きくなりました。

    この施術の料金とリスク・副作用・合併症について
    料金

    上まぶたたるみ取り

    片目 ¥175,000 / 両目 ¥350,000 【東京 、横浜 、名古屋 、大阪 】

    垂れ目(パンダ目)形成(グラマラスライン/下眼瞼下制術)

    片目 ¥135,000 / 両目 ¥250,000 【東京 、横浜 、名古屋 、大阪 】

    リスク・副作用・合併症

    詳細を見る

  • Before After(6ヶ月後)
    • 上眼瞼リフト(眉下切開による上瞼たるみ取り)

    50代女性上眼瞼リフト+二重まぶた全切開法に準じた上まぶたたるみ取りを行った症例写真

    高須幹弥医師からのコメント

    50代後半の女性患者で、上まぶたのたるみをとって綺麗な二重まぶたにしたいというご要望でした。
    診察させていただいたところ、元々二重のラインはあったようなのですが、加齢により上まぶたの皮膚が被さり、黒目の真上から目尻側にかけてが奥二重の状態になっていました。
    特に外側の皮膚の余りが非常に多いため、二重まぶた全切開法に準じて二重のラインで余分な皮膚のたるみを切除する上まぶたたるみ取りだけでは改善が見込めず、上眼瞼リフト(眉下切開での上まぶたたるみ取り手術)も併用して行うことになりました。
    元の二重のラインよりも1mm上で切開し、そのラインより頭側の皮膚を約3mmの幅で切除し、新たに二重のラインを作成しました。
    その際、余分な眼窩内脂肪とROOFを適量切除しました。
    上眼瞼リフトは眉毛の生え際で余分な皮膚を最大幅約12mmで切除し、その下の皮下脂肪も合わせて切除しました。
    術後は、程よく二重の幅が目頭側から目尻側まで見えるようになり、まぶたのたるみも改善されました。
    この患者様のように、まぶたのたるみが大量にある場合、二重のラインでの上まぶたたるみ取りや上眼瞼リフトを単独で行うよりも、併用して行うほうが自然で綺麗な目になることが多いです。

    この施術の料金とリスク・副作用・合併症について
    料金

    上眼瞼リフト(眉下切開による上瞼たるみ取り)

    片目 ¥175,000 / 両目 ¥350,000 【東京 、横浜 、名古屋 、大阪 】

    二重まぶた・全切開法

    片目 ¥135,000 / 両目 ¥250,000 【東京 、横浜 、名古屋 、大阪 】

    脂肪切除をする場合や埋没法の糸を抜去する場合の費用も含まれております。

    リスク・副作用・合併症

    詳細を見る

  • Before After(6ヶ月後)
    • 上眼瞼リフト(眉下切開による上瞼たるみ取り)

    20代女性二重まぶたミニ切開法+上眼瞼リフト(眉下切開たるみ取り)を同時に行った症例写真の術前術後画像

    高須幹弥医師からのコメント

    20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
    診察させていただいたところ、両目とも二重のラインはあるのですが、左のラインがはっきりせず、目尻側が途中で二股になって途切れている状態でした。
    また、年齢相応にまぶたの皮膚が被さっており、特に外側の二重のラインの上に肉が被さっているような状態になっていました。
    患者様は、二重のラインをはっきりさせて、二重の幅も今より少し広げて、尚且つ、二重のラインの上に被さっている皮膚と脂肪のボリュームを取ってほしいというご希望でした。
    手術は、二重まぶたミニ切開法で二重のラインをはっきりさせ、上眼瞼リフト(眉下切開での上まぶたたるみ取り)で、二重のラインの上に被さる皮膚と脂肪を除去することになりました。
    二重まぶたミニ切開法は、元々ある二重のラインとほぼ同じ位置で切開し、二重のラインをはっきりさせるようにしました。
    上眼瞼リフトでは、最大幅約13mmで皮膚を切除し、わずかに眼輪筋とその下のROOFも切除しました。
    眼窩内脂肪はそれほど余分に余っているわけではなかったため、除去しませんでした。
    術後は、二重のラインがほぼ左右対称にはっきりし、また、まぶたの被さりが取れてスッキリしてました。
    二重のラインの上に被さる皮膚のたるみは、二重のラインで切除すると、厚い皮膚ではなく薄い皮膚を切除することになるため、厚ぼったさが出てしまいます。
    そのため、このような患者様に対しては、上眼瞼リフトを行い、眉毛の下で余分な分厚い皮膚の切除をご提案しています。
    安易に、二重まぶた全切開法のときに、二重のラインで余分な皮膚を切除してしまうと、まぶたの下の方の薄い皮膚を切除することになるため、厚ぼったい不自然な目になってしまいます。

    この施術の料金とリスク・副作用・合併症について
    料金

    上眼瞼リフト(眉下切開による上瞼たるみ取り)

    片目 ¥175,000 / 両目 ¥350,000 【東京 、横浜 、名古屋 、大阪 】

    二重まぶた・ミニ切開法(部分切開)

    片目 ¥135,000 / 両目 ¥250,000 【東京 、横浜 、名古屋 、大阪 】

    脂肪切除をする場合や埋没法の糸を抜去する場合の費用も含まれております。

    リスク・副作用・合併症

    詳細を見る

術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約30分
術後の通院 1回
術後の腫れ 強い腫れは約1~2週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 点眼麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用
シャワー 当日より可能
洗髪 当日より可能
メイク 抜糸後より可能