豊胸手術
(シリコンプロテーゼ)

手術を受けたことを忘れてしまうほど
自然にボリュームアップ

豊胸・
バスト・乳首

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豊胸手術(シリコンプロテーゼ)の特徴

半永久的な効果を望む方、2カップ以上の変化を望む方に、最も人気のある豊胸手術が『プロテーゼ挿入』。挿入物があるとは感じさせない自然な仕上がりで、手術跡もほとんど目立たなくなります。

1.100種類以上のプロテーゼを用意。イメージに近い大きさと形にできる。2.その人の体格や希望によって、プロテーゼの種類と手術方法(挿入位置)を選択。3.手術時間は1時間前後。全身麻酔で眠っている間に終了。4.従来必要だった毎日のマッサージは不要。5.仕上がりは、見た目も感触も自然。ブラジャーでのバストメイクも思いのまま6.術後の授乳も可能。7.ヒアルロン酸注入によるプチ豊胸とは異なり、半永久的に豊かなバストに。

より柔らかく、より自然に。完成度を高めるバッグ

仕上がりにこだわる高須クリニックでは、日本人の体型に合った特別オーダーのシリコンバッグを採用しています。

このバッグはアメリカのFDA(食品医薬品局)あるいはヨーロッパのCE(EC加盟国の基準を満たすものに付けられる品質マーク)に認可されており、耐久性に優れた質の高いものです。

温かく柔らかな触り心地で、自分の乳房のようにブラで寄せて上げて好みのバストを演出できます。

また、このシリコンバッグは、健康診断での正面からのレントゲンではほとんど写りません。

半永久的に形を保つ「コヒーシブシリコンバッグ」

これまで主流になっていたシリコンジェルバッグが進化したものです。従来のシリコンジェルバッグは、交通事故などの強い衝撃で破損した場合、中のシリコンジェルが体内に流れ出してしまうことがありました。コヒーシブルシリコンは形状を記憶してそのままの形を維持します。
万一破損しても、中身が漏れる心配はありません。また、従来のシリコンジェルバッグより仕上がりの自然さにも優れています。

耐久性に優れた「イントラシール」

高性能で弾力性に富んだ層 特殊バリアコート、コヒーシブルシリコン
イントラシール

形状を記憶するコヒーシブルシリコンを包んでいるのは、イントラシールと呼ばれる膜。この膜は特殊な3層構造になっており、優れた耐久性を発揮します。
衝撃に対する弾力性や強度が高いので、日常生活の中で破損する心配はまずないと思っていいでしょう。

術後に差がつく「テクスチャードタイプ」

バッグの表面は、ツルツルとしたスムースタイプと、ザラザラとしたテクスチャードタイプがあります。バッグを挿入すると、やがてその周りはコラーゲンなどの膜で包まれるようになります。このとき馴染みの良いのが「テクスチャードタイプ」です。コラーゲンがバッグを締め付けて硬くなったり縮んでしまう心配がなくなるので、拘縮予防のためのマッサージを自分でする必要がありません。このため高須クリニックでは、テクスチャードタイプを採用しています。
コヒーシブシリコンバッグの場合、表面のテクスチャード加工が優れているため、より拘縮を防止する機能が高くなっているのも特徴です。

オーダーメイド感覚で選べる「100種類以上」を用意

豊胸手術に使用するシリコンバッグプロテーゼを選ぶ際、プロテーゼの大きさや形などにより、100種類以上のプロテーゼから選択することになります。

大きさ(サイズ)に関しては、小さいもので100cc、大きいものだと300cc以上があり、100ccから300ccの間は、だいたい20~25cc刻みでサイズを取り揃えています

また、滅多に使用することはありませんが、ご希望に応じて、400ccや500ccなどの特大のプロテーゼも準備できるようにしています(500ccになると、大きすぎて身体に負担がかかることがあるので、安全性を考えて、ご提案することは滅多にありません)。

プロテーゼの形の種類には、

  1. ①ラウンド型orアナトミカル型(ティアドロップ型)
  2. ②ロープロファイル型orモデラートプロファイル型orハイプロファイル型

による分類があり、それぞれ、ラウンド型にロープロファイル型orモデラートプロファイル型orハイプロファイル型があり、アナトミカル型にもロープロファイル型orモデラートプロファイル型orハイプロファイル型があります。

高須クリニックでは、カウンセリングの際に、患者様の身体を診察させていただき、どれくらい大きくしたいか?何カップにしたいか?どこを膨らませたいか?どのような形にしたいか?などの患者様の希望や、皮膚、皮下脂肪、乳腺の厚みなどから、最適なサイズ、形のプロテーゼを選択させていただきます。

以下にプロテーゼを形の選択について詳しい説明させていただきます。

ラウンド型orアナトミカル型(ティアドロップ型)

・ラウンド型について

ラウンド型というのは、丸い形をしているという意味であり、その名のとおり、正面から見ると真ん丸な形をしています

真横から見ると、ほぼ円錐に近い形をしています

寝たときも流動物が横に広がるため自然な感じです。

どのような動きにも自在に対応します。

円錐の形をしているため、日本人特有の元のバストが小さい人や特別大きくない人(A~Cカップくらい)に対して、自然に綺麗にバストを大きくするのに向いていますが、元々バストの大きい人に対して、更に大きくする場合にも向いています

妊娠、出産、授乳や加齢により、バストが萎んで垂れてしまった人に対して、張りのある美しい綺麗な胸にするのにも向いています。

萎んで垂れている胸は、特にバストの上方のボリュームがなくなって、貧相な胸になっているので、ラウンド型のプロテーゼを入れることによって、バストの上の方のボリュームを出すことができるからです。(そのような人にアナトミカル型のプロテーゼを入れると、バストの下の方のボリュームはアップしますが、上の方のボリュームは出ないため、バストの形の悪さが強調されてしまうことがあります)。

また、ラウンド型のプロテーゼは、ワキのシワに沿って皮膚を切開し、プロテーゼを挿入する場合に向いています。

ラウンド型プロテーゼは、正面から見て完全な円形であり、どの側面から見ても完全なシンメトリー(左右対称)であるため、ワキの傷口からプロテーゼを挿入し、乳腺下や大胸筋下に盲目的に入れても、綺麗におさまります。

これがアナトミカル型プロテーゼになると、ワキの傷口から入れた場合、正しい向きで綺麗にプロテーゼがおさまっているかどうか確認できないため、手術が終わった後、腫れが引いて見てみたら、正しい向きでプロテーゼが入っておらず、形の悪い胸になってしまうリスクがあります。

以上の理由から、ラウンド型プロテーゼは、日本人の豊胸手術に非常に向いており、高須クリニックで日本人の患者様に豊胸手術する場合は、ほとんどラウンド型プロテーゼを用いています

・アナトミカル(ティアドロップ)型について

アナトミカルとは、「身体構造の」という意味です。

ティアドロップとは「涙」という意味です。

その名が示す通り、横から見たときに下半分が大きく下にボリュームが出た乳房の形をしています

本来乳腺は立位では重力で下方に垂れるので、アナトミカル型バッグは的をえた形であると言えます

ただし、妊娠、出産、授乳や加齢によりバストが萎んで垂れてしまい、上半分のボリュームがなくなった方は、この形のバッグを入れると下半分のみが大きくなり、垂れたバストが強調されてしまいます。

また、アナトミカル型プロテーゼをワキの傷口から入れると、正しい向きで綺麗にプロテーゼがおさまっているかどうか確認できないため、手術が終わった後、腫れが引いて見てみたら、正しい向きでプロテーゼが入っておらず、形の悪い胸になってしまうリスクがあります。

そのため、アナトミカル型プロテーゼを用いる際は、ワキからではなく、乳房下溝(起きた状態で、バストが垂れたときにできるシワのこと)を切開して、直視下にプロテーゼの位置を調節します。

しかし、日本人の場合、乳房下溝の傷跡は、バストが垂れるくらい大きくなっていれば、起きた状態では傷跡は隠れますが、仰向けになるとかなり傷跡が目立ちます。

以上の理由から、アナトミカル型プロテーゼは、白人で元々バストが大きい人で、バストの上のほうにもボリュームがある場合に、乳房下溝の切開から入れるのには向いていますが、日本人の豊胸手術にはあまり向いていません

そのため、高須クリニックで、日本人患者様に豊胸手術をする場合、アナトミカル型プロテーゼを用いることはあまりありません。

ロープロファイル型orモデラートプロファイル型orハイプロファイル型

ロープロファイル モデラートプロファイル ハイプロファイル

ここでいう「プロファイル」というのは、「横から見たときの輪郭」という意味です。

シリコンバッグプロテーゼを横から見たときの突出具合によって、

ロープロファイル

モデラートプロファイル

ハイプロファイル

になります。

「モデラート」というのは、「中等度の、中間の」という意味です。

・ロープロファイル型について

一番平べったいプロテーゼです。

少しだけバストの盛り上がりが欲しいという場合に使用します。

自然な仕上がりにはなりますが、底面積や表面積に対するボリュームが小さいため、バストを大きくするのには物理的に不合理な形であることは否めません

患者様のニーズに合わないことも多いので、正直、ほとんど使うことはありません。

・モデラートプロファイル型について

ロープロファイルとハイプロファイルの中間の形のプロテーゼです。

日本人の豊胸手術に向いている標準的な形のプロテーゼであり、多く用いられています

患者様の皮膚や皮下脂肪の厚み、元のバストのボリューム、体型に合ったサイズのプロテーゼを用い、自然で無理のないバストにする場合に多く用いられます。

・ハイプロファイル型について

横から見たときの突出度が最も大きいプロテーゼです。

底面積や表面積に対するボリュームが最も大きいため、しっかりと大きくしたいという人に向いています

AV女優、グラビアアイドルなど、バストが大きいことを売りにするタレントの豊胸手術をする場合は、これを用いることが多いです

アメリカのヌード雑誌などに出てるポルノ女優も、たいていこれを用いています

いわゆる「巨乳」にするときにはよくこれを用います。

身長が低く、身体が華奢だけど、大きいサイズのプロテーゼを入れたいという人に用いることもあります。

すべてに完成度を高めたシリコンバッグ。質の高いバッグを使用しているうえに、当院ではさらに柔らかで自然なバストにするために、術後に超音波マッサージを実施しています。

個人の特性に合わせて、最適な手術方法を選択

プロテーゼバッグを入れる位置には「乳腺下」「大胸筋」「筋膜下」があり、手術方法にも違いがあります。それぞれの特性と患者様の希望や体格を考え合わせ、最も美しく仕上がる手術方法を決定します。

  • 乳腺下法

    乳腺と大胸筋の筋膜の間を剥離し、シリコンプロテーゼを挿入します。

    乳腺と大胸筋の筋膜の間は、ルーズであるため、手術後の痛みは、他の方法に比べ、最も少なく、回復も早いです。

    3つの方法の中で、最も浅い(表面に近い)位置にシリコンプロテーゼが入ることになります。

    そのため、皮膚や皮下脂肪が薄い人、元のバストが小さい人には、乳腺下法は向いていないことがあります。

    そのような人に乳腺下法でシリコンプロテーゼを入れると、薄い皮膚や乳腺のすぐ下にシリコンプロテーゼがある状態になるため、触り心地が劣ったり、特に皮膚の薄い部分にプロテーゼが波打ったように不自然になる(リップリング)ことがあります(そのような人は、大胸筋下法が向いていることが多いです)。

    逆に、皮膚や皮下脂肪が厚い人、元のバストが大きい人は、乳腺下法が向いており、そのような人は、大きめのシリコンプロテーゼ(200cc以上)をいれても、動きのある、自然で軟らかいバストになることが多いです。

    また、元のバストが垂れている人、加齢、妊娠、出産、授乳でバストが垂れてしまった人、バストがシワシワになってしまった人は、乳腺下法が向いていることが多いです。

    バストが垂れている人は、バストの皮膚が余っているため、余っている皮膚が均一に膨らんで、綺麗なバストになるためには、一番浅い層である乳腺下にシリコンプロテーゼを入れる必要があります。

    逆に、そのような垂れているバストに、大胸筋下法や筋膜下法でシリコンプロテーゼを入れると、一番シワやたるみの多い乳輪周囲の皮膚が膨らまなかったり、バストの上の方だけが膨らんで、鏡餅のような二段に膨らんだバストになってしまうことがあります(そのような状態をダブルバブルといいます)。

      右図(右胸赤い線の)断面図
  • 大胸筋下法

    大胸筋の下を剥離し、シリコンプロテーゼを挿入します。

    筋肉の下を剥離するため、乳腺下法より、術後の痛みがやや強く、回復するまでの期間もやや長いです。

    3つの方法の中で、最も深い位置にシリコンプロテーゼが入ることになります。

    そのため、皮膚や皮下脂肪の薄い人、元のバストが小さい人は、大胸筋下法で行うことが多いです。

    元のバストがAカップの人や、Aカップもないような人でも、大胸筋下法で自然で軟らかく、触り心地の良いバストが作れます。

    大胸筋下法は、どちらかというと、元のバストが平坦なバストの人、垂れていないバストの人に向いており、逆に、垂れているバストには向いていません。

    垂れているバストに、大胸筋下法でシリコンプロテーゼを入れると、一番シワやたるみの多い乳輪周囲の皮膚が膨らまなかったり、バストの上の方だけが膨らんで、鏡餅のような二段に膨らんだバストになってしまうことがあります(そのような状態をダブルバブルといいます)。

      右図(右胸赤い線の)断面図
  • 筋膜下法

    大胸筋の固有筋膜の下を剥離し、バッグを挿入します。

    乳腺下法や大胸筋下法に比べて歴史が浅く、新しい方法なのですが、筋膜を剥がさなければならないため、手術中、手術後の出血が多く、術後の痛みも強く、回復にも時間がかかります。

    乳腺下法や大胸筋下法と比較すると、既存の膜構造と膜構造の間にシリコンプロテーゼが入らないことになるため、術後に被膜拘縮(カプセル拘縮)を起こすリスクが高くなることも考えられます。

    乳腺下法や大胸筋下法に比べ、特別メリットがあるわけではないと考えています。

    このため高須クリニックでは、筋膜下法で手術を行うことはまずなく、乳腺下法か大胸筋下法を選択することがほとんどです。

      右図(右胸赤い線の)断面図

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

豊胸手術(シリコンプロテーゼ)

¥1,000,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

症例写真

  • Before After(6ヶ月後)
    • 豊胸手術(シリコンプロテーゼ)

    50代女性左右の大きさが違うバストにシリコンバッグプロテーゼ豊胸手術を行った症例写真

    高須幹弥医師からのコメント

    50代の比較的大柄な体型の女性患者様で、豊胸手術希望で来院されました。
    診察させていただいたところ、妊娠、出産、授乳を繰り返したことと、加齢によるものなどの影響で、バストが萎んで小さくなり、張りがない状態でした。
    また、バストの大きさ、形、位置に左右差があり、右に比べて左のほうが、小さく、バストのついている位置が上のほうでした。
    患者様は、ヒアルロン酸豊胸や脂肪注入豊胸ではなく、シリコンバッグプロテーゼによる豊胸手術を希望されており、ある程度しっかり胸を大きくしたいとのことでした。
    手術は、左右のバストの乳腺下に、それぞれコヒーシブシリコンジェルバッグ220ccラウンド型モデラートプロファイルタイプを挿入しました。
    手術後は、萎んで垂れていたバストがほどよく自然に大きくなり、張りも戻りました。
    また、バストの左右差も目立たなくなりました。
    バストの大きさに左右差がある場合、小さいほうのバストに大きいほうのバストよりも大きいプロテーゼを入れる場合もあります。
    その場合、大きさは左右揃いますが、形や触り心地、軟らかさなどに左右差が出ることがあります。
    小さいバストは大きいバストに比べてキャパシティが小さいため、小さいキャパシティのバストに大きいプロテーゼを入れると、大きいバストに小さいプロテーゼを入れたときに比べ、張りが出て、動きが少なくなったり、感触がやや硬めになることがあるからです。
    そのため、今回の手術は、患者様にそのことをお話しした上で、敢えて左右で同じ大きさのプロテーゼを入れました。
    それでも、左右のバストの大きさの絶対量が増えたことにより、左右差は目立たなくなりました。
    バストの大きさの左右差がある場合、手術前のカウンセリングでしっかりと話し合い、同じ大きさのプロテーゼを入れるかプロテーゼのサイズに左右差をつけるかを決めさせていただきます。

    この施術の料金とリスク・副作用・合併症について
    料金

    豊胸手術(シリコンプロテーゼ)

    ¥1,000,000 【東京 、横浜 、名古屋 、大阪 】

    リスク・副作用・合併症

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  • Before After(6ヶ月後)
    • 豊胸手術(シリコンプロテーゼ)

    30代女性シリコンバッグプロテーゼ豊胸と乳頭縮小手術を同時に行った症例写真

    高須幹弥医師からのコメント

    30代女性の患者様で、シリコンバッグプロテーゼによる豊胸手術と乳頭縮小手術を希望されて来院されました。
    診察させていただいたところ、元々バストは小さいほうだったと思われますが、妊娠、出産、授乳を繰り返したためか、かなり乳腺と乳房の脂肪が萎縮して、萎んで小さなバストをしており、ほぼ平坦な胸をしてらっしゃいました。
    その反面、乳頭は長く伸びきっており、乳首とバストのバランスが非常に悪い状態でした。
    非常に痩せている体型であったため、体の余分な皮下脂肪を脂肪吸引してバストに脂肪注入する方法は不可能であったのですが、患者様は最初からシリコンバッグプロテーゼによる豊胸手術を希望されていたため、シリコンバッグプロテーゼ豊胸をすることになりました。
    そこそこは大きめのバストにしたいというご要望であったため、205ccのラウンド型ハイプロファイルタイププロテーゼを入れることになりました。
    胸の皮膚、皮下脂肪が薄いため、大胸筋下にプロテーゼを入れることになりました。
    手術は全身麻酔下に行い、同時に乳頭縮小手術も行いました。
    手術後はそこそこ大きめのバストになり、乳頭の形も整い、非常にバランスの良い綺麗な胸になりました。
    見た目や触り心地も非常に自然になりました。

    この施術の料金とリスク・副作用・合併症について
    料金

    豊胸手術(シリコンプロテーゼ)

    ¥1,000,000 【東京 、横浜 、名古屋 、大阪 】

    乳頭縮小

    片方 ¥150,000 【東京 、横浜 、名古屋 、大阪 】

    リスク・副作用・合併症

    詳細を見る

  • Before After(6ヶ月後)
    • 豊胸手術(シリコンプロテーゼ)

    20代女性豊胸手術で乳腺下に245ccのシリコンプロテーゼを入れた症例写真

    高須幹弥医師からのコメント

    20代女性の患者様で、バストを大きくしたいというご要望で来院されました。

    診察させていただいたところ、Bカップ強程度の胸の膨らみはあり、適度に皮膚、皮下脂肪の厚みがありました。

    患者様は、3カップくらい大きくして、そこそこ大きめのバストになりたいというご要望でしたので、ヒアルロン酸注射や脂肪注入ではなく、シリコンバッグプロテーゼによる豊胸手術をすることになりました。

    シリコンバッグプロテーゼは245ccのモデラートプロファイルタイプのラウンド型を使用することになりました。

    皮膚や皮下脂肪の厚みがそこそこあったので、大胸筋下ではなく、乳腺下に入れることになりました。

    手術後は、3カップ程度大きくなって、EカップとFカップの中間くらいになりました。

    バストを2カップ以上大きくする場合、ヒアルロン酸注射で不可能ではないのですが、200万円程度の料金がかかり、あまり現実的ではありません。

    脂肪注入でも、脂肪吸引する脂肪が足りなかったり、バストにそれだけの脂肪を注入するキャパシティがないこともあります。

    そのため、2カップ以上胸を大きくする場合は、シリコンバッグプロテーゼによる豊胸手術をすることが多いです。

    この施術の料金とリスク・副作用・合併症について
    料金

    豊胸手術(シリコンプロテーゼ)

    ¥1,000,000 【東京 、横浜 、名古屋 、大阪 】

    リスク・副作用・合併症

    詳細を見る

他の施術との比較

  豊胸手術
(シリコンプロテーゼ)
ピュアコンデンス脂肪注入豊胸 ヒマンマリーヒアル®
(プチ豊胸術・ヒアルロン酸豊胸術)
効果の持続 半永久 生着した脂肪は半永久に残る 約3年
感触 自然 自然 自然
術後の痛み ++ (強い筋肉痛の様な痛み) + (軽度の痛み) ほとんどない
術後の通院 1~4回程度 1回 なし
大きさ 1~5cupのサイズup可 (取る脂肪によって、限界がある) 0.5~2cup 0.5~2cup程度
値段 ¥1,000,000 ¥300,000
(脂肪吸引を除く)
10cc ¥70,000
30cc×2で0.5cup程度アップ
安全性 高い 高い 高い
麻酔 全身麻酔と局所麻酔併用 全身麻酔or局所麻酔 クリーム+局所麻酔
施術時間 40~60分 1~2時間 約10分
術後の腫れ 1~2週間(個人差あり) 1~2週間(個人差あり) 極くわずか
1日でほとんど引きます。
入院の必要性 なし なし なし

術後の注意事項・アフターケア

施術時間 40~60分
術後の通院 1~4回程度
術後の腫れ 1~2週間(個人差あり)
入院の必要性 なし
麻酔 全身麻酔と局所麻酔併用
(麻酔からさめても痛みが軽度)
シャワー 創部がぬれなければ当日より可能
洗髪 当日より可能
その他 激しい運動は4週間後より可能