剪除法

重度のわきが臭の方に
ニオイの元、アポクリン汗腺を取り除く

わきが・多汗症

他の施術一覧

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

剪除法の特徴

ニオイのもととなるアポクリン汗腺、汗のもととなるエクリン汗腺。これらが人より多かったり大きかったりすることが、ニオイの強いわきがの原因といわれています。
『剪除法』は、アポクリン汗腺をしっかりと除去する手術法。ワキ下の皮膚を3~4cm切開し、ドクターの肉眼で判断できるアポクリン汗腺をできる限り除去します。
クイック法に比べてややダウンタイムを要するので、術後のケアには気を使いますが、これまでのようにニオイを気にせずに生活できる心地よさを実感できるはず。剪除法は、ワキの汗が多い多汗症の方にも高い効果が出ています。また、術後にワキの毛が薄くなります。

剪除法のメカニズム


アポクリン腺、エクリン腺、毛根の大部分を除去するため、臭いの大部分はなくなり、汗の量も減少します。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

剪除法

¥300,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

リスク・副作用・合併症

他の施術との比較

  クイック法 コンビネーション法 剪除法 ボツリヌストキシン注射(わきが・多汗症) わきが・多汗症のミラドライ
手術時間 約30分 約50分 約60~120分 約10分 約60~90分
値段 ¥150,000 ¥200,000 ¥300,000 わき(両側)・手のひら(両手)・足の裏(両足)
各 ¥150,000

¥100,000~200,000
¥350,000
臭いへの効果 (+) (++) (+++) (++) (+++)
アポクリン汗腺
除去率
(約50%除去) (約60~75%除去) (約90~95%除去) 汗の量を抑えることにより、雑菌の繁殖を抑え、臭いも抑える。また、臭いが周囲に広がるのを抑える。 アポクリン汗腺の発汗機能を抑えることで、臭いを抑える。
汗への効果 わずかに効果あり
(±)
軽度効果あり
(+)
効果あり
(++)
非常に効果あり
(+++)
非常に効果あり
(+++)
手術の安静 1週間 軽い固定 1週間 固定 1~2週間 固定 通常通り生活できます。 通常通り生活できます。(数日間激しい運動は控える)
ほとんど目立たない5mm程度の傷が残ります。 シワに沿った一本の線状の傷が残ります。(あまり目立ちません。) シワに沿った一本の線状の傷(あまり目立ちません) 残りません 残りません。
術後のワキ毛 ほとんど変わらない 少しうすくなる 大分うすくなる 変わらない 大分うすくなる
入院の必要性 なし なし なし なし なし

術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約1~2時間
術後の通院 1~3回程度
術後の腫れ わずか
カウンセリング当日の治療 予約状況によるが当日は出来ない可能性が高い
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔
シャワー 創部がぬれなければ当日より可能